24日東京ドームで巨人対北海道日本ハム戦が行われ、

4対1で巨人が勝利し1勝1敗の五分にした。

試合は初回に巨人先発内海投手が3番小笠原選手に

先制ホームランを打たれるが、その後は確り抑え込んだ。

巨人は北海道先発ダルビッシュから

2回無死1,3塁から8番亀井選手のタイムリーで逆転し、

3番二岡選手の時にはボークで追加点を挙げた。

7回にも二岡選手のタイムリー2ベースが駄目押し点となり、

先発内海投手は完投し自身の連敗を2で止め、

チームの連敗を阻止した。
最近中4,5日で投げる事に疑問視する声がある。

しかし良く考えてほしいのは、

中6日も空けて1週間に1度の登板よりも、

中4,5日で投げた方が例え負けた時でも

すぐに登板日が来るので色々考えずに済む、

内海投手の場合負けていた試合でも3失点、

4失点と決して試合を壊したものではなかった。

その間援護点は1点、2点と援護らしい援護が出来ていなかった。

その中で内海投手は踏ん張っていた訳だから、

これは前向きに観て良い投球だった。

今日の内海投手は初回の小笠原選手の技ありの

ホームランを除けばボールの切れ、球威、コントロール

全てにおいて良かった。

既に中5日を3回連続で投げているので

調整もだいぶなれてきている感もある。

打線はその内海投手の好投に必死で応えようとして

少ないチャンスを確り活かした事で4点の援護ができた。

打線として最低限の援護点だったけれど、

今日の内海投手なら十分な内容だった。

上原、尚成投手離脱の中で最も成長した内海投手は

既にチームの軸になろうとしている。

まだ1年投げ切っていないので我慢する部分もあるけれど、

1年投げきった時には自他共に認める投手になっているだろう。

明日はグローバーなだけに今日の投手温存は大きかった試合だ。

明日は新人王最有力候補の参考記録ながら

10回ノーヒットノーランを達成した八木投手、

序盤で何とか攻略したい。

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