17日国別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)

2次リーグ第3戦が行われ、

アメリカ代表はメキシコ代表に1対2で敗れ、

失点率の差で日本の準決勝進出が決まった。

試合は序盤から投手戦を繰り広げ

3回メキシコバレンズエラの打球がライトポールに

当たる明らかなホームランを例の審判デービッドソンが

インプレーの判定で2塁打となり、

世紀のド素人判定にメキシコナインが燃えた。

その後4回にメキシコは同点に追いつかれたが、

5回にメキシコが勝ち越し2対1とした。

その後アメリカの反撃を許さず、

2試合で失点5で日本と並んだが、

イニングで日本が17回3分の2、

アメリカ17回のわずか3分の2差で日本が準決勝進出が決まった。
あのアメリカ戦日本はアメリカに負けたのではない、

デービッドソンのエコ贔屓判定に負けたつまり詐欺だった。

3回の場面でそれがハッキリした。

野球のルールを知っている人なら当たり前な事だが、

レフト、ライトポールに直接打球が当たった場合は

ホームランにするとルールブックに記載されている。

しかしこのデービッドソンは誰がどう見ても

ライトポールに当たっている打球をホームランにせず

インプレーにする考えられない判定を下した。

この事によりあのタッチアップが明らかな誤審であった事が

明確になったと言って良いだろう。

こんな目の見えない、ルールを知らないアメリカ贔屓の審判が

世界一を決める国際大会で恥さらしをした瞬間だった。

これに諦めていたメキシコナインが燃えた。

準決勝進出の道は4回で途絶えたが、

この試合に勝つ事だけに燃えていた。

この状況にアメリカも思うような打撃ができず、

9回1死1,2塁のチャンスを6−4−3の併殺打で

ジ・エンドとなった。

殆ど日本にとって予選敗退の覚悟をしていただけに、

この展開は私にしては想定外だったが、

もしこの展開を導いてくれたとしたら

やはり野球の神様がルール違反はした者への

天罰と言った方が良いだろう。

まさに神のいかずちがアメリカに落ちたという事だ。

正々堂々戦った韓国、日本、メキシコには

最終的に勝利の女神が微笑んだ。

準決勝では三度韓国と対戦するが、

次こそ韓国に勝利しなければならない。

神様がくれたリベンジのチャンスを今度こそ活かそう!

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