14日国別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
2次リーグ第2戦で韓国代表がアメリカ代表に7対3で
勝利した事でかなり予選通過条件が
ややこしくなったので条件を整理して、
日本代表が明日明後日対戦する
メキシコ、韓国戦へのポイントを書こうと思う。
2次リーグ第2戦で韓国代表がアメリカ代表に7対3で
勝利した事でかなり予選通過条件が
ややこしくなったので条件を整理して、
日本代表が明日明後日対戦する
メキシコ、韓国戦へのポイントを書こうと思う。
まず日本が準決勝へ進出するには
メキシコ、韓国に勝利する事が絶対条件となる。
少なくてもアメリカがメキシコと対戦して
無失点で抑えてくる事を前提に考えたら
1勝3敗で3チームという可能性は限りなく低い。
なのでこの線で予選通過する事は一切考えなくて良いだろう。
そうすれば予選通過する方法が
メキシコ、韓国に2勝する事が前提になる。
その場合はアメリカがメキシコに勝つ事を前提にすると、
2勝1敗で韓国、日本、アメリカが並ぶ事になる。
そうなった場合重視されるのが、
該当チーム同士の失点率(失点数)になる。
正確に失点率というのはイニング数に応じて計算されるが、
まだこの予選で延長戦がないので
単純に失点数と考えて良いだろう。
その場合
(2)直接対決における1イニングあたりの失点が少ないチーム
で順位が決まる。
アメリカ2試合10失点
日本1試合4失点
韓国1試合3失点
となり、日本がメキシコに勝利する事でこの図式が生まれてくる。
そうなった場合韓国が勝利すれば日本の敗退がほぼ決まる。
しかし日本が勝利した場合は内容に掛かってくる。
日本が6得点以内で勝利すればアメリカの2次リーグ敗退が決まり、
日本が8点以上得点し2点差以上で勝利した場合韓国は敗退する。
問題は日本が7対6又は8得点以上の1点差で勝利した場合になる。
その場合失点が3チーム10失点もしくは日本と韓国が同失点となり、
(3)直接対決における1イニングあたりの自責点が少ないチーム
で順位が決まる。
この場合は失点してもエラーによる失点は自責点にならないので、
失点の内容が左右する。
こうなった場合は正直どうなるのか予断を許さなくなる。
それでも同じ場合は
(4)直接対決時に打率が高かったチーム、という優先順位で決める。
こうなった場合が非常に難しいだろう。
2、3チーム対戦同士の打率が優先される。
なのでここまでもつれ込んだらいかに日本対韓国戦で
ヒットが出るか出ないかで左右される。
これでも決まらない場合はくじ引きだがここまでもつれないだろう。
以上の観点から日本が6得点以下の勝利であれば決勝は韓国になり、
8得点以上6失点以下の勝利でアメリカとなる。
1次リーグでも日本は韓国に接戦を演じたので
2次リーグも接戦が濃厚と言えるだろう。
まずメキシコ戦については正直機動力がある訳じゃないが、
長打力はあるので、1発だけは警戒する必要がある。
しかし1発はあるものの、打線自体は大味な面があり、
十分抑えられるだろう。
メキシコ投手陣は力があるので、1発よりも
機動力を駆使した攻撃で揺さ振れば必ず勝機があるはずだ。
この試合で序盤から先取点を取る事で優位に
進めればまず勝てると思うが、
内容は10対9でも構わないのでとにかく内容より勝つ事だ。
次の韓国戦についてはまず先発投手を攻略する事だ。
韓国も先発投手は決してスバ抜けていないだけに
継投でくる事が十分予想できる。
特に朴賛浩を温存した事で8回から
彼が登板してくる事が予想される。
そうなった場合は絶対リードを許さない事だ。
試合展開によっては準決勝を睨んで登板させない場合もあるので、
7回までに確実にリードを奪っておく必要がある。
そして韓国打線についてはポイントは1つにつきる。
李承ヨプの前に走者を出さない事だ。
前回の対戦でもそうだったが、
走者を出すと李承ヨプの勝負強さが発揮されるので、
間違っても李承ヨプの前に走者を出してはならない。
4番崔熙渉がいるものの、調子が良い訳じゃないので、
韓国の得点ポイントは李承ヨプを抑えるか抑えないかで
決まるといって良いだろう。
その他の選手は守備重視の編成の為それほど怖さはない。
しかしチームプレーに徹してくるので油断は禁物だ。
韓国戦のポイントはズバリ
李承ヨプを抑えろ!
これで決まりだ。
とにかく明日のメキシコ戦に負けたら韓国戦は無いも同然なので、
明日のメキシコ戦に絶対勝とう!

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メキシコ、韓国に勝利する事が絶対条件となる。
少なくてもアメリカがメキシコと対戦して
無失点で抑えてくる事を前提に考えたら
1勝3敗で3チームという可能性は限りなく低い。
なのでこの線で予選通過する事は一切考えなくて良いだろう。
そうすれば予選通過する方法が
メキシコ、韓国に2勝する事が前提になる。
その場合はアメリカがメキシコに勝つ事を前提にすると、
2勝1敗で韓国、日本、アメリカが並ぶ事になる。
そうなった場合重視されるのが、
該当チーム同士の失点率(失点数)になる。
正確に失点率というのはイニング数に応じて計算されるが、
まだこの予選で延長戦がないので
単純に失点数と考えて良いだろう。
その場合
(2)直接対決における1イニングあたりの失点が少ないチーム
で順位が決まる。
アメリカ2試合10失点
日本1試合4失点
韓国1試合3失点
となり、日本がメキシコに勝利する事でこの図式が生まれてくる。
そうなった場合韓国が勝利すれば日本の敗退がほぼ決まる。
しかし日本が勝利した場合は内容に掛かってくる。
日本が6得点以内で勝利すればアメリカの2次リーグ敗退が決まり、
日本が8点以上得点し2点差以上で勝利した場合韓国は敗退する。
問題は日本が7対6又は8得点以上の1点差で勝利した場合になる。
その場合失点が3チーム10失点もしくは日本と韓国が同失点となり、
(3)直接対決における1イニングあたりの自責点が少ないチーム
で順位が決まる。
この場合は失点してもエラーによる失点は自責点にならないので、
失点の内容が左右する。
こうなった場合は正直どうなるのか予断を許さなくなる。
それでも同じ場合は
(4)直接対決時に打率が高かったチーム、という優先順位で決める。
こうなった場合が非常に難しいだろう。
2、3チーム対戦同士の打率が優先される。
なのでここまでもつれ込んだらいかに日本対韓国戦で
ヒットが出るか出ないかで左右される。
これでも決まらない場合はくじ引きだがここまでもつれないだろう。
以上の観点から日本が6得点以下の勝利であれば決勝は韓国になり、
8得点以上6失点以下の勝利でアメリカとなる。
1次リーグでも日本は韓国に接戦を演じたので
2次リーグも接戦が濃厚と言えるだろう。
まずメキシコ戦については正直機動力がある訳じゃないが、
長打力はあるので、1発だけは警戒する必要がある。
しかし1発はあるものの、打線自体は大味な面があり、
十分抑えられるだろう。
メキシコ投手陣は力があるので、1発よりも
機動力を駆使した攻撃で揺さ振れば必ず勝機があるはずだ。
この試合で序盤から先取点を取る事で優位に
進めればまず勝てると思うが、
内容は10対9でも構わないのでとにかく内容より勝つ事だ。
次の韓国戦についてはまず先発投手を攻略する事だ。
韓国も先発投手は決してスバ抜けていないだけに
継投でくる事が十分予想できる。
特に朴賛浩を温存した事で8回から
彼が登板してくる事が予想される。
そうなった場合は絶対リードを許さない事だ。
試合展開によっては準決勝を睨んで登板させない場合もあるので、
7回までに確実にリードを奪っておく必要がある。
そして韓国打線についてはポイントは1つにつきる。
李承ヨプの前に走者を出さない事だ。
前回の対戦でもそうだったが、
走者を出すと李承ヨプの勝負強さが発揮されるので、
間違っても李承ヨプの前に走者を出してはならない。
4番崔熙渉がいるものの、調子が良い訳じゃないので、
韓国の得点ポイントは李承ヨプを抑えるか抑えないかで
決まるといって良いだろう。
その他の選手は守備重視の編成の為それほど怖さはない。
しかしチームプレーに徹してくるので油断は禁物だ。
韓国戦のポイントはズバリ
李承ヨプを抑えろ!
これで決まりだ。
とにかく明日のメキシコ戦に負けたら韓国戦は無いも同然なので、
明日のメキシコ戦に絶対勝とう!
