11日国別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
強化試合が行われ、
日本代表はブルワーズと対戦し4対5の逆転負けを屈した。
試合は先発渡辺俊投手の好投で、
3回まで優位に試合を展開したものの、
2番手杉内投手が打ち込まれ同点にされ、
中継ぎ陣も抑えられず逆転された。
打線もイチローの調子が上がらず
小笠原、多村、福留選手のソロホームランによる
得点が目立ってしまった。
強化試合が行われ、
日本代表はブルワーズと対戦し4対5の逆転負けを屈した。
試合は先発渡辺俊投手の好投で、
3回まで優位に試合を展開したものの、
2番手杉内投手が打ち込まれ同点にされ、
中継ぎ陣も抑えられず逆転された。
打線もイチローの調子が上がらず
小笠原、多村、福留選手のソロホームランによる
得点が目立ってしまった。
正直2次リーグのカギはこの時点で
内野守備陣と中継ぎ投手陣という事が浮彫りになった。
特に中継ぎ投手陣の不調は痛い。
先発投手重視の日本にとって中継ぎ投手を
重視しているアメリカとの対戦では
先発投手を攻略できなければまず勝ち目がない。
先発投手は1周りすればというかもしれないが、
それもこの大会では先発はあくまで
1番手の中継ぎ要員みたいなものである。
5回から抑え投手が登板されたら
1点取れるか取れないかの戦いになる事が濃厚だ。
日本人には馴染みがないので
日本の例えにすると昨年引退した
佐々木投手が全盛期の状態の投手が
1イニングつづ5人出てくるという事だ。
特に全盛期の佐々木投手に痛い目にあった
巨人ファンにとってはそういう表現をした方が
わかるかもしれない。
そう考えれば6回以降攻略するのは至難の業である。
今日も初回の2死満塁のチャンスを潰してしまったが、
これを潰すようでは日本に勝ち目がない。
これを今回のルールのせいというふしもあるだろうが、
それが無くても、
抑え投手を1イニングつづ登板されたら殆ど手が出ない。
とにかく打線は序盤のチャンスを絶対潰さない事が必要だ。
そして問題の内野守備については
これはすぐに慣れるしかない。
日本は人工芝球場が多数の為天然芝に慣れていない。
それは適応させるしかない。
それ以上に問題なのが中継ぎ投手陣!
先発がいくら良くても、
野球は最終的にリードすれば良いスポーツである。
序盤であれば9イニングで1点ずつ返す手もあるが、
イニングが少なくなれば攻略する事は不可能になってくる。
当然最後に良い投手がいればその時点で
攻撃できるイニングも限られてくる。
その肝心の中継ぎ抑えが不調ではどうにもならない。
誰が調子が良く、
誰が調子が悪いのか確り把握しておく必要があるだろう。
そして調子の良い投手を優先して登板させるように
しないと取れる試合も取れなくなる。
アメリカ戦まであと2日確り調整してほしい。

←ブログランキングに参加しております。
内野守備陣と中継ぎ投手陣という事が浮彫りになった。
特に中継ぎ投手陣の不調は痛い。
先発投手重視の日本にとって中継ぎ投手を
重視しているアメリカとの対戦では
先発投手を攻略できなければまず勝ち目がない。
先発投手は1周りすればというかもしれないが、
それもこの大会では先発はあくまで
1番手の中継ぎ要員みたいなものである。
5回から抑え投手が登板されたら
1点取れるか取れないかの戦いになる事が濃厚だ。
日本人には馴染みがないので
日本の例えにすると昨年引退した
佐々木投手が全盛期の状態の投手が
1イニングつづ5人出てくるという事だ。
特に全盛期の佐々木投手に痛い目にあった
巨人ファンにとってはそういう表現をした方が
わかるかもしれない。
そう考えれば6回以降攻略するのは至難の業である。
今日も初回の2死満塁のチャンスを潰してしまったが、
これを潰すようでは日本に勝ち目がない。
これを今回のルールのせいというふしもあるだろうが、
それが無くても、
抑え投手を1イニングつづ登板されたら殆ど手が出ない。
とにかく打線は序盤のチャンスを絶対潰さない事が必要だ。
そして問題の内野守備については
これはすぐに慣れるしかない。
日本は人工芝球場が多数の為天然芝に慣れていない。
それは適応させるしかない。
それ以上に問題なのが中継ぎ投手陣!
先発がいくら良くても、
野球は最終的にリードすれば良いスポーツである。
序盤であれば9イニングで1点ずつ返す手もあるが、
イニングが少なくなれば攻略する事は不可能になってくる。
当然最後に良い投手がいればその時点で
攻撃できるイニングも限られてくる。
その肝心の中継ぎ抑えが不調ではどうにもならない。
誰が調子が良く、
誰が調子が悪いのか確り把握しておく必要があるだろう。
そして調子の良い投手を優先して登板させるように
しないと取れる試合も取れなくなる。
アメリカ戦まであと2日確り調整してほしい。
