5日国別対抗戦ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
第3戦が行われ、日本代表は韓国代表を2対3で
敗れ2位通過となった。
試合は序盤からから小刻みの得点を重ねるも、
4回の2死満塁で2番西岡の打球を韓国ライト李晋暎の
超ファインプレーで流れが韓国に変わり、
8回石井弘寿投手が巨人に入団した
3番李承ヨプに逆転2ランを浴びて、
7回途中からオリックス、メッツに在籍した具台晟に
9回には韓国最強投手でメジャー通算106勝の
朴賛浩に抑え込まれた。
第3戦が行われ、日本代表は韓国代表を2対3で
敗れ2位通過となった。
試合は序盤からから小刻みの得点を重ねるも、
4回の2死満塁で2番西岡の打球を韓国ライト李晋暎の
超ファインプレーで流れが韓国に変わり、
8回石井弘寿投手が巨人に入団した
3番李承ヨプに逆転2ランを浴びて、
7回途中からオリックス、メッツに在籍した具台晟に
9回には韓国最強投手でメジャー通算106勝の
朴賛浩に抑え込まれた。
既に2次リーグ通過が決まっていただけに
この敗戦はプライドとプライドの勝負になったのだが、
実際のところ2位通過で良かったと思っている。
もし1位通過なら初戦からアメリカと
対戦する事が濃厚だっただけに、
2位通過によりメキシコかカナダとの対戦になった事を
踏まえたら2位通過は予選通過という点ではベストと言える。
ただこの試合でわかった事は序盤から
ある程度リードしなければ試合を優位に運べない。
そして終盤リードを1度でも許すと逆転する
可能性が非常に低い事がハッキリしたと思う。
WBC2次リーグから先発投手80球まで制限が伸びるものの、
トータルで考えると中継ぎ投手の強いチームが
この大会制するといって良いだろう。
アメリカには今日の韓国朴賛浩以上の投手が
中継ぎに7,8人控えている。
そう考えたら先発を崩せなかったら
相当苦戦する事がわかったと思う。
基本的に先発5、6回抑え3人継投が
アメリカのシナリオと予想できるので、
日本に残されたアメリカとの対戦での回数は
わずか4,5回までと考えて臨まなければならない。
2戦目の対戦なら初戦で使った投手は3戦目に
温存する起用をしてくる予想があるので、
初戦に投げなかった投手が
抑えに控えていると考えて良いだろう。
だから初戦より2戦目の方が優位な情報を得られる。
今日の試合も4回にライト李晋暎の
ファインプレーさえなければ間違いなく日本の勝利だっただろう。
打線も終盤になればなるほど点を獲る事は困難なだけに
序盤で大きくリードできなければ
今日のような展開になる可能性がある。
中継ぎ投手も2班に別ける必要もあるが、
先発はある程度目処が立ったものの、
中継ぎ投手に若干目処が立っていない感じもする。
2次リーグは中継ぎ投手がカギを握る事になるだろう。
次の韓国戦は絶対負けられない事だけは肝に銘じてほしい。
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そして終盤リードを1度でも許すと逆転する
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トータルで考えると中継ぎ投手の強いチームが
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アメリカには今日の韓国朴賛浩以上の投手が
中継ぎに7,8人控えている。
そう考えたら先発を崩せなかったら
相当苦戦する事がわかったと思う。
基本的に先発5、6回抑え3人継投が
アメリカのシナリオと予想できるので、
日本に残されたアメリカとの対戦での回数は
わずか4,5回までと考えて臨まなければならない。
2戦目の対戦なら初戦で使った投手は3戦目に
温存する起用をしてくる予想があるので、
初戦に投げなかった投手が
抑えに控えていると考えて良いだろう。
だから初戦より2戦目の方が優位な情報を得られる。
今日の試合も4回にライト李晋暎の
ファインプレーさえなければ間違いなく日本の勝利だっただろう。
打線も終盤になればなるほど点を獲る事は困難なだけに
序盤で大きくリードできなければ
今日のような展開になる可能性がある。
中継ぎ投手も2班に別ける必要もあるが、
先発はある程度目処が立ったものの、
中継ぎ投手に若干目処が立っていない感じもする。
2次リーグは中継ぎ投手がカギを握る事になるだろう。
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