野球日本代表がWBCへ向けて21日より練習が始まる。
色々あったものの現時点でのベストメンバーが
揃ったと言えるだろう。
色々あったものの現時点でのベストメンバーが
揃ったと言えるだろう。
正直アメリカのメンバーを見た時1番注目したのは
A.ロッドやD.ジーターがメンバー入りした事ではなく、
15人編成の投手陣!
何と30セーブ以上挙げた投手が6人もいる。
先発はわずか4人しか入れないという15人
スクラム体制にはイチローもさすがに手強いと感じただけに、
抑え投手が6人以上いるアメリカと対戦する時には
4,5回までが勝負と言って良いかも知れない。
これはWBCルールによる球数制限もあるが、
それがなかったとしても抑え投手ローテーションを組めば
連投を避ける事が可能だけにある意味
先発投手を攻略すれば良いだけじゃない。
日本の投手陣が13人しか入っていないだけに
ある意味最初から先発ありきで編成した結果と言える。
元々日本の場合は先発完投を主体にしている
傾向が今だにあるので、
中継ぎ重視で編成したらもう少し違った編成に
なったのかもしれない。
順調に行けば2次リーグ初戦でアメリカと
対戦する事になるので、
例え松井秀喜、井口資仁選手が出場したとしても
攻略できるものでもないし、
先発がクレメンスと言われているだけに、
クレメンスを攻略できなかったら
中継ぎ陣が強力だけにまず苦戦必至になるだろう。
現時点での先発陣は上原、和田、渡辺俊、杉内の
4枚で良いと思う。
松坂については球数制限がある以上
抑えに回した方が良いと思う。
先発は制球力の良い投手を主体に
残りの投手は中継ぎ抑えでスタンバイさせるのがベストと思う。
これが11月開催だったら球数制限は
なしになったと思われるので、
ある意味このルールはアメリカ優位のルールとなっている。
それより投手陣が13人、野手が17人というのが
ちょっとどうなのかな?と思っている。
基本的にレギュラー選手が決まればさほど
控え選手は必要としないのだが、
捕手3人はともかくもう少し投手を増やしておいた方が
よかったのかもしれない。
予想打順は
1番RFイチロー
2番SS川崎(宮本)
3番3B岩村(小笠原)
4番DH松中
5番1B小笠原(新井)
6番CF福留(多村)
7番LF多村(福留、和田)
8番C 谷繁(里崎)
9番2B西岡(宮本)
何気にこのメンバーで打線を構成する場合
1番イチローと4番松中だけは不動だろうが、
後の打順は調子や対戦に応じて大幅変更が決定的なだけに、
誰が打線を構成しても多分意見が割れるのではないかと思う。
このメンバーでは主に長打力優先のメンバーを選んだが、
機動力優先なら青木、金城の使い方が非常に難しい。
今江は完全なスーパーサブになる事だけは決定的だし、
内野もこんなに選手いるのかな?と思ってしまう。
30人の選べるのなら投手優先したアメリカのような
感じでも良かったのかなと、
代表とはいってもある程度(5つ位)のポジションは
最初から決めておかないと流動的過ぎるのもどうなのかな?
と思う。
MLBは元々控え野手通常5、6人(投手11,12人)で
編成しているから7人控え野手がいる事は
十分と判断していると思う。
メンバーについてはどんな打順に
なったとしてもクレームは付けない。
というより考え方次第で色々な組み合わせができるだろう。
いずれにしても今週には練習試合もあるので
そこで選手の調子を観てみたいと思う。
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先発はわずか4人しか入れないという15人
スクラム体制にはイチローもさすがに手強いと感じただけに、
抑え投手が6人以上いるアメリカと対戦する時には
4,5回までが勝負と言って良いかも知れない。
これはWBCルールによる球数制限もあるが、
それがなかったとしても抑え投手ローテーションを組めば
連投を避ける事が可能だけにある意味
先発投手を攻略すれば良いだけじゃない。
日本の投手陣が13人しか入っていないだけに
ある意味最初から先発ありきで編成した結果と言える。
元々日本の場合は先発完投を主体にしている
傾向が今だにあるので、
中継ぎ重視で編成したらもう少し違った編成に
なったのかもしれない。
順調に行けば2次リーグ初戦でアメリカと
対戦する事になるので、
例え松井秀喜、井口資仁選手が出場したとしても
攻略できるものでもないし、
先発がクレメンスと言われているだけに、
クレメンスを攻略できなかったら
中継ぎ陣が強力だけにまず苦戦必至になるだろう。
現時点での先発陣は上原、和田、渡辺俊、杉内の
4枚で良いと思う。
松坂については球数制限がある以上
抑えに回した方が良いと思う。
先発は制球力の良い投手を主体に
残りの投手は中継ぎ抑えでスタンバイさせるのがベストと思う。
これが11月開催だったら球数制限は
なしになったと思われるので、
ある意味このルールはアメリカ優位のルールとなっている。
それより投手陣が13人、野手が17人というのが
ちょっとどうなのかな?と思っている。
基本的にレギュラー選手が決まればさほど
控え選手は必要としないのだが、
捕手3人はともかくもう少し投手を増やしておいた方が
よかったのかもしれない。
予想打順は
1番RFイチロー
2番SS川崎(宮本)
3番3B岩村(小笠原)
4番DH松中
5番1B小笠原(新井)
6番CF福留(多村)
7番LF多村(福留、和田)
8番C 谷繁(里崎)
9番2B西岡(宮本)
何気にこのメンバーで打線を構成する場合
1番イチローと4番松中だけは不動だろうが、
後の打順は調子や対戦に応じて大幅変更が決定的なだけに、
誰が打線を構成しても多分意見が割れるのではないかと思う。
このメンバーでは主に長打力優先のメンバーを選んだが、
機動力優先なら青木、金城の使い方が非常に難しい。
今江は完全なスーパーサブになる事だけは決定的だし、
内野もこんなに選手いるのかな?と思ってしまう。
30人の選べるのなら投手優先したアメリカのような
感じでも良かったのかなと、
代表とはいってもある程度(5つ位)のポジションは
最初から決めておかないと流動的過ぎるのもどうなのかな?
と思う。
MLBは元々控え野手通常5、6人(投手11,12人)で
編成しているから7人控え野手がいる事は
十分と判断していると思う。
メンバーについてはどんな打順に
なったとしてもクレームは付けない。
というより考え方次第で色々な組み合わせができるだろう。
いずれにしても今週には練習試合もあるので
そこで選手の調子を観てみたいと思う。
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