14日トリノ時間13日スピードスケートの

男子500メートルが行われ、

日本はサラエボ大会から続いた

500Mでのメダルの獲得を逃した。

順位は及川佑選手4位、加藤条治選手6位の入賞、

長島圭一郎選手は14位、

清水宏保選手は18位に終わり3大会連続のメダルを逃した。
スピードスケートの500Mは100分の1の世界で

争うだけに1つのミスが命取りになる事を痛感した。

もちろんそのミスをしなければ勝てる訳なんだけれど、

正直0コンマの世界の争いは本当にし烈だった。

解説の堀井学さんは待たされた事が影響したと

言っていたけれど、

それはその後の選手全て同じ条件なので

やはり1つのミスが勝負を別けた。

日本が最もメダルに近いと言われただけに

これで逃したのはある意味大きいかもしれない。

それでも選手それぞれその時の状況に応じて力を

出した結果なので他の有力選手も力を出した結果

振るわなかったと言える。

まだ4日目を終えた段階なのでメダルを獲れる競技は

残されているので日本選手には前向きに

プレーしてほしいと思います。

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