26日ワールドベースボールクラシック(WBC)の出場を

保留していた松井秀喜外野手が正式に出場辞退を

日本代表王貞治監督に伝えられた。

この結論に周りは非難の声があるけれど、

私は松井秀喜選手の意志を尊重したいと思う。
WBC参加については選出しようとしても

本人の意思に委ねられる面があるので、

強制する事はできない。

もちろんそうだからといって多くの支持する人達を

蔑ろにしている事にもならない。

どんな大会でもそうだけれど、

本人がこの大会に出る理由がないと判断したなら

辞退するというのも1つの選択方法になる。

私自身はどう考えていたかというともちろん

松井秀喜選手には出場してほしかった気持ちは強い。

私自身の希望と松井秀喜選手の希望とズレが生じた訳だけれど、

だからと言って私は松井秀喜選手を

非難する事は一切ないと考えている。

もし彼を責めるという事はWBCに負けた時の

言い訳を作りたいという意図もある。

良くある事だけれどあの選手がいればと

いうのがチームプレーではよくある敗戦の弁でもあるけれど、

それはある意味その選手に頼り過ぎていた

という頼り過ぎた弁にもなる。

個人プレーではない以上1人の選手がいないから

負けたというのは正直チームとしての

力不足と考えるのが普通である。

チームプレーは1人を欠いても他でカバーする事の

できるのがチームプレーである。

例え松井秀喜選手が不在で4番が他の人が打ったとしても、

それはその時にそのメンバーに合わせた戦術で

戦えば言いだけの話であり、

相手に応じて戦術を変えるのも1つの手段である。

私も戦術面においては正直その都度に応じて

変えるタイプではないんだけれど、

メンバーが変わったらその都度ベストを考えるのが

監督としての役割と考えている。

1人欠けたから打線が組めない、

ローテーションが組めないという事は

その監督のオプションが少ないと言っているも同然なので、

それはその監督の技量がそこまでしかないという事になる。

常に主力選手が欠けた時の考えておく必要はあるだろう。

話を戻すと松井秀喜選手がWBCに出場しないからと

いってシーズンに出場しない訳じゃない。

私からしたら松井秀喜選手は何を裏切ったのか?と思う。

それを理解していないという事は松井選手の事を

理解していなかったという事になるだろう。

球界にはこれ以上に裏切った者がいるのだけれど、

まあそれはこの記事で書く事でもないから

ノープロブレムとしておきます。

いずれにしても確り松井秀喜選手の結論を理解してあげよう。

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