9日野球版ワールドカップ、
「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の
代表メンバーが30人が発表された。
昨日予想したメンバーも多数含まれていただけに
ほぼ予想に近いメンバーになったと思う。
「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の
代表メンバーが30人が発表された。
昨日予想したメンバーも多数含まれていただけに
ほぼ予想に近いメンバーになったと思う。
昨日の予想では
投手
上原(巨人)松坂(西武)和田(福岡SB)杉内(福岡SB)
大家(ブルワーズ)西口(西武)渡辺俊(千葉ロッテ)黒田(広島)
長谷川(前マリナーズ)石井弘(ヤクルト)藤川(阪神)岩瀬(中日)
大塚(パドレス)小林雅(千葉)の14投手
野手
捕手
城島(マリナーズ)谷繁(中日)阿部(巨人)
内野
小笠原(北海道日本ハム)松中(福岡SB)新井(広島)
井口(シカゴホワイトソックス)岩村(ヤクルト)今岡(阪神)
二岡(巨人)松井稼(メッツ)
外野
イチロー(マリナーズ)松井秀(ヤンキース)赤星(阪神)
福留(中日)サブロー(千葉ロッテ)の16人を予想したが
今回発表したメンバーは松井秀喜(ヤンキース)を除いた、
投手
上原 浩治(巨 人)
松坂 大輔(西 武)
和田 毅(福岡SB)
杉内 俊哉(福岡SB)
渡辺 俊介(千葉ロッテ)
清水 直行(千葉ロッテ)
黒田 博樹(広 島)
小林 宏之(千葉ロッテ)
藤田 宗一(千葉ロッテ)
薮田 安彦(千葉ロッテ)
藤川 球児(阪 神)
石井 弘寿(ヤクルト)
大塚 晶則(パドレス)
▽捕手
里崎 智也(千葉ロッテ)
谷繁 元信(中 日)
阿部慎之助(巨 人)
▽内野手
西岡 剛(千葉ロッテ)
今江 敏晃(千葉ロッテ)
松中 信彦(福岡SB)
川崎 宗則(福岡SB)
小笠原道大(北海道日本ハム)
岩村 明憲(ヤクルト)
新井 貴浩(広 島)
井口 資仁(Wソックス)
▽外野手
和田 一浩(西 武)
金城 龍彦(横 浜)
多村 仁(横 浜)
青木 宣親(ヤクルト)
イチロー (マリナーズ)
保留
松井 秀喜(ヤンキース)
以上30人が選ばれた。
予想30人中18人が選ばれただけに
それほど大きな予想の差はないと思う。
特に投手は千葉ロッテの渡辺俊介投手以外の
4投手を除けばほぼ予想通りだが、
多くのチームは代表派遣に渋る中で1チームから
投手5人を出してくれた千葉ロッテには感謝したい。
抑えはこのメンバーを見る限り石井弘寿投手
大塚晶則投手のダブルストッパーになるだろう。
捕手は怪我の城島健司捕手を除けば
千葉ロッテの里崎智也捕手が入った。
控え捕手や千葉ロッテ投手陣を操るには必要な人材だろう。
正捕手は谷繁元信捕手になるのではないだろうか。
内野は千葉ロッテの西岡剛選手、今江敏晃選手、
福岡SBの川崎宗則選手を除けば後は予想通りの布陣、
やはり走力と守備を重視すれば西岡剛選手、今江敏晃選手、
川崎宗則選手が選ばれるのは当然だと思う。
外野は予想に反して大きく外してしまった。
イチローと松井秀喜選手が入るのは当然だったけれど、
和田一浩選手、金城龍彦選手、多村仁選手、青木宣親選手は
あまり選択しには入っていなかった。
和田一浩選手を除けば3人がセンターになるのだろうが、
長打力を重視すれば多村仁選手になるかもしれない。
今回選ばれた選手の中には予選を含む
アテネ五輪代表の伝道師が9人選ばれている。
特に投手は伝道師3本柱の
上原浩治投手、松坂大輔投手、和田毅投手に
黒田博樹投手、清水直行投手、石井弘寿投手の6人が
引き続き選ばれている。
野手は谷繁元信捕手、小笠原道大選手、和田一浩選手の
3人だけになってしまったが、
その代わり今回は世界大会なら出場すると宣言していた
100年に1度の天才イチローも出場するし、
松井秀喜選手もヤンキースとの契約があるものの、
最終的には決断してくれると思う。
このメンバーで打線を組むとすれば、
1 RFイチロー
2 2B井口忠仁
3 3B岩村明憲
4 LF松井秀喜
5 DH松中信彦
6 1B新井貴浩(小笠原道大)
7 CF多村 仁
8 C 谷繁元信(阿部慎之助、里崎智也)
9 SS川崎宗則(西岡 剛)
を組むかな?
これだと重量打線となってしまうけれど、
ケースバイケースによっては3B今江敏晃選手、
CF青木宣親選手、金城龍彦選手との併用も
十分オプションとして考えられる。
1、2番と4番はほぼ確定として後は対戦チームによって
流動的な構成になるだろう。
いずれにしても今回選ばれたメンバーに不足がないとは言えないが、
それでも現時点では9割ベストメンバーが揃ったと
見て良いのではないだろうか?
アジア予選は突破して当たり前なので、
問題は予選突破した2次予選が最大の鍵を握ってくる。
特に予選を突破してくるであろうアメリカとカナダは
最大のライバルだ。
ここを突破すれば準決勝でアメリカとの対戦が待っているだろう。
それが事実上の決勝戦になるかもしれないが、
反対ブロックにはプエルトリコ、ドミニカ、
ベネズエラ、キューバがいるので、
この4チームのどれかが決勝まで勝ち進んでくるだろう。
来年の決勝戦必ずサンディエゴで試合をしていると信じていたい。
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監督・長嶋茂雄の闘い―アテネ五輪野球日本代表
FOR THE FLAG 野球日本代表 もうひとつのアテネ
アテネオリンピック 野球日本代表 銅メダルへの軌跡
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投手
上原(巨人)松坂(西武)和田(福岡SB)杉内(福岡SB)
大家(ブルワーズ)西口(西武)渡辺俊(千葉ロッテ)黒田(広島)
長谷川(前マリナーズ)石井弘(ヤクルト)藤川(阪神)岩瀬(中日)
大塚(パドレス)小林雅(千葉)の14投手
野手
捕手
城島(マリナーズ)谷繁(中日)阿部(巨人)
内野
小笠原(北海道日本ハム)松中(福岡SB)新井(広島)
井口(シカゴホワイトソックス)岩村(ヤクルト)今岡(阪神)
二岡(巨人)松井稼(メッツ)
外野
イチロー(マリナーズ)松井秀(ヤンキース)赤星(阪神)
福留(中日)サブロー(千葉ロッテ)の16人を予想したが
今回発表したメンバーは松井秀喜(ヤンキース)を除いた、
投手
上原 浩治(巨 人)
松坂 大輔(西 武)
和田 毅(福岡SB)
杉内 俊哉(福岡SB)
渡辺 俊介(千葉ロッテ)
清水 直行(千葉ロッテ)
黒田 博樹(広 島)
小林 宏之(千葉ロッテ)
藤田 宗一(千葉ロッテ)
薮田 安彦(千葉ロッテ)
藤川 球児(阪 神)
石井 弘寿(ヤクルト)
大塚 晶則(パドレス)
▽捕手
里崎 智也(千葉ロッテ)
谷繁 元信(中 日)
阿部慎之助(巨 人)
▽内野手
西岡 剛(千葉ロッテ)
今江 敏晃(千葉ロッテ)
松中 信彦(福岡SB)
川崎 宗則(福岡SB)
小笠原道大(北海道日本ハム)
岩村 明憲(ヤクルト)
新井 貴浩(広 島)
井口 資仁(Wソックス)
▽外野手
和田 一浩(西 武)
金城 龍彦(横 浜)
多村 仁(横 浜)
青木 宣親(ヤクルト)
イチロー (マリナーズ)
保留
松井 秀喜(ヤンキース)
以上30人が選ばれた。
予想30人中18人が選ばれただけに
それほど大きな予想の差はないと思う。
特に投手は千葉ロッテの渡辺俊介投手以外の
4投手を除けばほぼ予想通りだが、
多くのチームは代表派遣に渋る中で1チームから
投手5人を出してくれた千葉ロッテには感謝したい。
抑えはこのメンバーを見る限り石井弘寿投手
大塚晶則投手のダブルストッパーになるだろう。
捕手は怪我の城島健司捕手を除けば
千葉ロッテの里崎智也捕手が入った。
控え捕手や千葉ロッテ投手陣を操るには必要な人材だろう。
正捕手は谷繁元信捕手になるのではないだろうか。
内野は千葉ロッテの西岡剛選手、今江敏晃選手、
福岡SBの川崎宗則選手を除けば後は予想通りの布陣、
やはり走力と守備を重視すれば西岡剛選手、今江敏晃選手、
川崎宗則選手が選ばれるのは当然だと思う。
外野は予想に反して大きく外してしまった。
イチローと松井秀喜選手が入るのは当然だったけれど、
和田一浩選手、金城龍彦選手、多村仁選手、青木宣親選手は
あまり選択しには入っていなかった。
和田一浩選手を除けば3人がセンターになるのだろうが、
長打力を重視すれば多村仁選手になるかもしれない。
今回選ばれた選手の中には予選を含む
アテネ五輪代表の伝道師が9人選ばれている。
特に投手は伝道師3本柱の
上原浩治投手、松坂大輔投手、和田毅投手に
黒田博樹投手、清水直行投手、石井弘寿投手の6人が
引き続き選ばれている。
野手は谷繁元信捕手、小笠原道大選手、和田一浩選手の
3人だけになってしまったが、
その代わり今回は世界大会なら出場すると宣言していた
100年に1度の天才イチローも出場するし、
松井秀喜選手もヤンキースとの契約があるものの、
最終的には決断してくれると思う。
このメンバーで打線を組むとすれば、
1 RFイチロー
2 2B井口忠仁
3 3B岩村明憲
4 LF松井秀喜
5 DH松中信彦
6 1B新井貴浩(小笠原道大)
7 CF多村 仁
8 C 谷繁元信(阿部慎之助、里崎智也)
9 SS川崎宗則(西岡 剛)
を組むかな?
これだと重量打線となってしまうけれど、
ケースバイケースによっては3B今江敏晃選手、
CF青木宣親選手、金城龍彦選手との併用も
十分オプションとして考えられる。
1、2番と4番はほぼ確定として後は対戦チームによって
流動的な構成になるだろう。
いずれにしても今回選ばれたメンバーに不足がないとは言えないが、
それでも現時点では9割ベストメンバーが揃ったと
見て良いのではないだろうか?
アジア予選は突破して当たり前なので、
問題は予選突破した2次予選が最大の鍵を握ってくる。
特に予選を突破してくるであろうアメリカとカナダは
最大のライバルだ。
ここを突破すれば準決勝でアメリカとの対戦が待っているだろう。
それが事実上の決勝戦になるかもしれないが、
反対ブロックにはプエルトリコ、ドミニカ、
ベネズエラ、キューバがいるので、
この4チームのどれかが決勝まで勝ち進んでくるだろう。
来年の決勝戦必ずサンディエゴで試合をしていると信じていたい。
監督・長嶋茂雄の闘い―アテネ五輪野球日本代表
FOR THE FLAG 野球日本代表 もうひとつのアテネ
アテネオリンピック 野球日本代表 銅メダルへの軌跡
FOR THE FLAG 野球日本代表 夢と栄光への挑戦