7日に巨人を戦力外通告されていた
ブライアン・シコースキー投手(31)の移籍先が
東北楽天ゴールデンイーグルスに決まった。
3年で平均59試合に登板し、
防御率も3点台の中継ぎ投手の加入は
楽天にとって大きな戦力となる事だけは間違いないだろう。
ブライアン・シコースキー投手(31)の移籍先が
東北楽天ゴールデンイーグルスに決まった。
3年で平均59試合に登板し、
防御率も3点台の中継ぎ投手の加入は
楽天にとって大きな戦力となる事だけは間違いないだろう。
今年の楽天イーグルスは創設1年目という事あって
戦力が整わず先発は岩隈しか頼れる投手がおらず、
中継ぎも抑え不在がたたり終盤で競り合う事すらできなかった。
その中に今季巨人史上最多70試合に登板し、
防御率3.29、
7勝1敗、
イニング87回と3分の2で100奪三振と
安定感には若干欠ける部分こそあったものの、
それでも巨人2年間のプロ野球史上最悪の監督と
称される堀内監督の元でプレーした投手の中で
2年通算最高の成績を残した投手だ。
その監督の元で多くの投手が滅茶苦茶制により潰された中で、
ブライアンは毎日早い時には1回から9回まで準備をしてスタンバイし、
勝っていても負けていても文句1つ言わず投げさせられた。
そう踏まえれば年俸も約4,5千万円と格安であり、
2年間確り成績を残した投手が戦力外通告されるのは
どう考えても筋が合わない。
原監督のHPではブライアンの解雇を
「好不調の波も激しく、
僅差でリードしている試合などに投げさせるのは不安もあります。
あえてシコースキーが投げるポジションを
若手に奪ってもらいたいのです。」
(原監督HPより引用)
という全く話にならないコメントを述べている。
確かに今の巨人投手陣がブライアン以上の
成績と実力を残した投手が4,5人もいるというのなら
それも解らなくもないが、
そういう投手誰もいない。
ブライアンを越える実力のある中継ぎ投手は
久保、木佐貫投手しかおらずとてもこの枠に若手が入り込めるとは
ドラフトなどを見ても考えづらい。
これで今調査が進んでいると言われる
オリックスのJPや新外国人でブライアンの穴を
埋められるとはまず考えられない。
あと考えられる事としては
清原和博選手、タフィ・ローズ外野手のように
年俸が4億、5億と高く言動や行動に
問題のあった選手というのなら
年俸面などを考慮しても止むを得ない。
しかしブライアンは年俸は2人の10分の1の年俸だったし、
ファンサービスも積極的に行い、
巨人ファンだけになく千葉ロッテの26番の選手達にも愛された。
普通の会社なら会社で人望もあり、
真面目で格安の給料を貰って給料以上の働きをした社員に対して、
「君は給料以上の働きをしたけれど、
うちはもっと給料を出して能力ある社員を雇いたいから君を解雇する」
と言っている様なものだ。
これが一般の会社なら行列のできる法律相談所に
並んで不当解雇と訴えられても一切文句は言えないだろう。
このケースならおそらく解雇通告をした会社の敗訴、
原告側の勝訴となるだろう。
3年間年俸以上の働きをした投手を構想外として解雇し、
3年間まったく働かなかった高級取りの投手を構想内として
残留するのだがら、
これは誰がどう考えてもおかしい。
まあ既に狂った果実のチームなのだから
仕方ないのかもしれないが・・・
ブライアンは楽天イーグルスに多大な戦力として貢献するだろう。
監督も野村監督となり、
不安定な投手の起用法も熟知しているので、
確り役割を固定して使えば今季以上の活躍も期待できる。
それにブライアンはチームの枠を超えて愛される選手でもある。
こういう選手はチーム差別を図るファンの多い
日本では珍しい存在でもあるので、
ブライアンを仙台の人達にもすぐ愛されるだろう。
杜の都仙台でブライアンの活躍を期待したしたいし、
愛されてほしいと思う。
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戦力が整わず先発は岩隈しか頼れる投手がおらず、
中継ぎも抑え不在がたたり終盤で競り合う事すらできなかった。
その中に今季巨人史上最多70試合に登板し、
防御率3.29、
7勝1敗、
イニング87回と3分の2で100奪三振と
安定感には若干欠ける部分こそあったものの、
それでも巨人2年間のプロ野球史上最悪の監督と
称される堀内監督の元でプレーした投手の中で
2年通算最高の成績を残した投手だ。
その監督の元で多くの投手が滅茶苦茶制により潰された中で、
ブライアンは毎日早い時には1回から9回まで準備をしてスタンバイし、
勝っていても負けていても文句1つ言わず投げさせられた。
そう踏まえれば年俸も約4,5千万円と格安であり、
2年間確り成績を残した投手が戦力外通告されるのは
どう考えても筋が合わない。
原監督のHPではブライアンの解雇を
「好不調の波も激しく、
僅差でリードしている試合などに投げさせるのは不安もあります。
あえてシコースキーが投げるポジションを
若手に奪ってもらいたいのです。」
(原監督HPより引用)
という全く話にならないコメントを述べている。
確かに今の巨人投手陣がブライアン以上の
成績と実力を残した投手が4,5人もいるというのなら
それも解らなくもないが、
そういう投手誰もいない。
ブライアンを越える実力のある中継ぎ投手は
久保、木佐貫投手しかおらずとてもこの枠に若手が入り込めるとは
ドラフトなどを見ても考えづらい。
これで今調査が進んでいると言われる
オリックスのJPや新外国人でブライアンの穴を
埋められるとはまず考えられない。
あと考えられる事としては
清原和博選手、タフィ・ローズ外野手のように
年俸が4億、5億と高く言動や行動に
問題のあった選手というのなら
年俸面などを考慮しても止むを得ない。
しかしブライアンは年俸は2人の10分の1の年俸だったし、
ファンサービスも積極的に行い、
巨人ファンだけになく千葉ロッテの26番の選手達にも愛された。
普通の会社なら会社で人望もあり、
真面目で格安の給料を貰って給料以上の働きをした社員に対して、
「君は給料以上の働きをしたけれど、
うちはもっと給料を出して能力ある社員を雇いたいから君を解雇する」
と言っている様なものだ。
これが一般の会社なら行列のできる法律相談所に
並んで不当解雇と訴えられても一切文句は言えないだろう。
このケースならおそらく解雇通告をした会社の敗訴、
原告側の勝訴となるだろう。
3年間年俸以上の働きをした投手を構想外として解雇し、
3年間まったく働かなかった高級取りの投手を構想内として
残留するのだがら、
これは誰がどう考えてもおかしい。
まあ既に狂った果実のチームなのだから
仕方ないのかもしれないが・・・
ブライアンは楽天イーグルスに多大な戦力として貢献するだろう。
監督も野村監督となり、
不安定な投手の起用法も熟知しているので、
確り役割を固定して使えば今季以上の活躍も期待できる。
それにブライアンはチームの枠を超えて愛される選手でもある。
こういう選手はチーム差別を図るファンの多い
日本では珍しい存在でもあるので、
ブライアンを仙台の人達にもすぐ愛されるだろう。
杜の都仙台でブライアンの活躍を期待したしたいし、
愛されてほしいと思う。