20日行われた東京国際マラソンで高橋尚子選手が

2年振りのレースで2時間24分39秒のタイムで優勝した。
マラソンの場合あまりレースが少ないのはわかるけれど、

2年も走らないでも活動できるのは他の競技からしたら羨ましい。

2年前の同じ東京国際マラソンでは37キロ過ぎで失速して2位に終わり、

次の残っていた名古屋国際マラソンを欠場してアテネ五輪の出場を逃した。

今回も故障を抱えていたそうだが、

これで優勝するのだから何故出場しなかったのかになる。

あの時の出場枠は3人だったが、

そもそも選考大会が4つあるのが拙かった。

もし世界陸上が選考になかったら高橋尚子は出場しただろう。

しかしそれは過去なので、

あの時は名古屋国際マラソンに出ていて勝っていたら文句がなかった訳で、

それはそれなのだ。

しかし1年1回のマラソンで優勝して多大な評価を受けて

国民栄誉賞を獲得できるマラソンは

他の野球、サッカー、ゴルフ、テニス、柔道などの

試合多数の競技より1発勝負の競技と感じてしまう。

マラソンに数ヶ月も調整が必要なのかと思うと

野球やサッカーを見ている私としては羨ましい競技に映ってしまう。

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