楽天がTBSの株を買い増している問題で
野球協約第183条違反に対する問題があるけれど、
その前に現在阪神電鉄の筆頭株主になった
村上ファンドの村上世彰氏が阪神タイガースの株式上場を提言した。
現経営陣からはネガティブな拒否反応を出しているけれど、
少し考えを変えたら経営体質の脱出によいチャンスとも考えられる。
野球協約第183条違反に対する問題があるけれど、
その前に現在阪神電鉄の筆頭株主になった
村上ファンドの村上世彰氏が阪神タイガースの株式上場を提言した。
現経営陣からはネガティブな拒否反応を出しているけれど、
少し考えを変えたら経営体質の脱出によいチャンスとも考えられる。
村上世彰氏はファンが株式を持ってファンが
支える球団という観点で話している。
確かに球団は誰のものという観点で考えれば
ファンの皆さんのものと考えればこれは十分合致する考え方だと思う。
最も私自身は後援会というものに入会していて
年間1万円を支払ってチームの強化費という名目で
毎年チームに後援会資金が送られている。
アルビレックス新潟の奇跡―白鳥スタジアムに舞う
そういうように考えればファンが
チームを株を持つのはけして悪い事じゃない。
1番良い例が大手レコード会社のavexで
松浦社長を初め数人の幹部が10%前後の株式を所有して
2,3社が同じく10%前後の株式を所有し、
残りを一般株主(ファン)が所有する。
主にファンの人達はavexに所属するアーティストが
在籍する限り株式の価値が上がったとしても
まず株式を手放す確率は相当低い。
avexの株主総会では所属アーティストのライブが
好例となっている事もあってそれを目当てにしている人もいるし、
その他の株主特典もあると聞く。
そういう観点で考えれば例え球団が株式を公開したとしても
確りした株主構成をすれば良いだけの話ではないだろうかと私は思う。
もちろん株主になるのだから株主特典が充実する必要もある。
例えば私が入会している後援会ではチームの試合に
何試合かチケットをもらう事ができる。
人気チケットなので何試合という訳にはいかないが、
それ以外でも契約スポンサーのお店を利用すると
何%の割引特典がある。
会員限定のイベントに参加できるなど
チームの場合は地域密着の姿勢であれば
都市の活性化にもなり生活にも好影響を及ぼす事もできる。
以上の観点から考えると株価がファンクラブや
後援会位の金額で1株から購入できるのなら
それこそファンがチームを支えるという体制を
作れるのではと思う。
正直私自身株については素人さんなので
玄人さんやプロから言わせたら甘い話と
言われるのかもしれない。
でも以前堀江社長が言われていた子供のお小遣いでも
買える株式が理想と語られていた事があるように、
身近に買える株式があっても良いと思う。
株式はどうしても高くて一般の人には敷居が高いイメージが強い。
しかし金額が低ければリスクも小さくて済む。
現在のプロ野球球界の財政はかなり厳しい経営を強いられている。
現状の案では例え観客が全球場満員だったとしても
黒字にするのがやっとで人件費で殆ど食い潰されている。
そう踏まえると現状の体制では限界に等しい。
それならその現状を打破する手段として株式上場というのは
自然な考え方なのではないだろうか?
もしこの株式上場に反対するのなら株式上場に代わる
代理案を提示して納得する説明ができるのなら
株式上場案に反対するのは解る。
それがないのなら現在プロ野球が置かれている経営状況を
もっと把握しなければならない。
今のプロ野球の経営体制が旧態依然な体制と
自覚できるのなら株式上場もしくはそれに代わる財源の案が必要と思う。
勝者も敗者もなく―2004年日本プロ野球選手会の103日
公認署名用紙付き「決意! 合併・1リーグ制NO!宣言」
プロ野球の明日のために ― 選手たちの挑戦
支える球団という観点で話している。
確かに球団は誰のものという観点で考えれば
ファンの皆さんのものと考えればこれは十分合致する考え方だと思う。
最も私自身は後援会というものに入会していて
年間1万円を支払ってチームの強化費という名目で
毎年チームに後援会資金が送られている。
アルビレックス新潟の奇跡―白鳥スタジアムに舞うそういうように考えればファンが
チームを株を持つのはけして悪い事じゃない。
1番良い例が大手レコード会社のavexで
松浦社長を初め数人の幹部が10%前後の株式を所有して
2,3社が同じく10%前後の株式を所有し、
残りを一般株主(ファン)が所有する。
主にファンの人達はavexに所属するアーティストが
在籍する限り株式の価値が上がったとしても
まず株式を手放す確率は相当低い。
avexの株主総会では所属アーティストのライブが
好例となっている事もあってそれを目当てにしている人もいるし、
その他の株主特典もあると聞く。
そういう観点で考えれば例え球団が株式を公開したとしても
確りした株主構成をすれば良いだけの話ではないだろうかと私は思う。
もちろん株主になるのだから株主特典が充実する必要もある。
例えば私が入会している後援会ではチームの試合に
何試合かチケットをもらう事ができる。
人気チケットなので何試合という訳にはいかないが、
それ以外でも契約スポンサーのお店を利用すると
何%の割引特典がある。
会員限定のイベントに参加できるなど
チームの場合は地域密着の姿勢であれば
都市の活性化にもなり生活にも好影響を及ぼす事もできる。
以上の観点から考えると株価がファンクラブや
後援会位の金額で1株から購入できるのなら
それこそファンがチームを支えるという体制を
作れるのではと思う。
正直私自身株については素人さんなので
玄人さんやプロから言わせたら甘い話と
言われるのかもしれない。
でも以前堀江社長が言われていた子供のお小遣いでも
買える株式が理想と語られていた事があるように、
身近に買える株式があっても良いと思う。
株式はどうしても高くて一般の人には敷居が高いイメージが強い。
しかし金額が低ければリスクも小さくて済む。
現在のプロ野球球界の財政はかなり厳しい経営を強いられている。
現状の案では例え観客が全球場満員だったとしても
黒字にするのがやっとで人件費で殆ど食い潰されている。
そう踏まえると現状の体制では限界に等しい。
それならその現状を打破する手段として株式上場というのは
自然な考え方なのではないだろうか?
もしこの株式上場に反対するのなら株式上場に代わる
代理案を提示して納得する説明ができるのなら
株式上場案に反対するのは解る。
それがないのなら現在プロ野球が置かれている経営状況を
もっと把握しなければならない。
今のプロ野球の経営体制が旧態依然な体制と
自覚できるのなら株式上場もしくはそれに代わる財源の案が必要と思う。
勝者も敗者もなく―2004年日本プロ野球選手会の103日
公認署名用紙付き「決意! 合併・1リーグ制NO!宣言」
プロ野球の明日のために ― 選手たちの挑戦