楽天は13日、
在京民放キー局TBSの発行済み株式の
15・46%を取得して筆頭株主になった
との記事が世間を賑わせている。
でもこの件については正直儲かれば何でも
という楽天三木谷オーナー(野球的に言うと)
の思惑が見え隠れしている。
この件は野球協約に抵触する恐れがあると
指摘されている通り野球協約を知ってやったのなら
完全に違反行為になるし、
以前ライブドア特設掲示板において
野球協約違反について意見を述べている。
在京民放キー局TBSの発行済み株式の
15・46%を取得して筆頭株主になった
との記事が世間を賑わせている。
でもこの件については正直儲かれば何でも
という楽天三木谷オーナー(野球的に言うと)
の思惑が見え隠れしている。
この件は野球協約に抵触する恐れがあると
指摘されている通り野球協約を知ってやったのなら
完全に違反行為になるし、
以前ライブドア特設掲示板において
野球協約違反について意見を述べている。
この件についてはフジテレビ対ライブドアによる
株式争奪戦に置いて
ライブドア特設掲示板2005/03/25 20:31に置いて
このような記事を私自身書き込んでいる。
ソフトバンクは野球協約第183条違反に当る
昨日のニッポン放送の保有する
13・88%分のフジテレビ株を、
ソフトバンク系列の金融会社
ソフトバンク・インベストメント(SBI)に
貸し出した件について1つ引っかかる事があり
色々調べていたらソフトバンクグループは
重大な失態を犯している可能性がある事に辿り着きました。
最もこれはM&Aに関する事ではなく
プロ野球の野球協約に関する内容です。
現在ソフトバンクグループは
福岡ホークスの98%の筆頭株主で球団所有をしている。
野球協約第183条
(他球団の株式所有)球団、球団の役職員および
監督、コーチ、選手は直接間接を問わず他の
球団の株式を所有することはできない。(以下略)
という項目がありソフトバンクは
フジテレビの筆頭株主という事になり、
十分な利害関係に相当しこれに違反する。
詳しくはこちらの横浜買収問題の記事と
http://www.geocities.jp/baseball_wind21/kabu00.html
こちらの日本プロフェッショナル野球協約2004
http://jpbpa.net/convention/11.pdf
を読んでほしいと思う。
横浜問題の記事については
当時の川島広守コミッショナーが
「ニッポン放送がフジテレビの株を
34.1%所有していることを承知していなかった。
重大な事実関係を踏まえないで結論を出したことが分かった」
と再度実行委員会を開いた理由を説明。
その上で
「ニッポン放送はフジテレビの実質的支配を
できると考えてしかるべきだ。
ニッポン放送はヤクルト球団株の間接的所有にあたり、
野球協約第183条に違反している」
と白紙撤回の見解を示した。
(2001年11月29日当時)
その観点からソフトバンクは
野球協約第183条に違反するものと
判断できるのではないでしょうか?
以上がライブドア特設掲示板に掲載した内容です。
もちろんこれは以前の事例があったからこそ書き込んだ内容であり、
もちろんこの野球協約における問題で却下された事例が
あったからこそこの点を指摘した。
この件は3月のソフトバンクの貸し株以上の問題であり、
自ら買い増したとなれば楽天は当然現在所有する
東北楽天ゴールデンイーグルスを手放し、
TBSを買収してTBSが所有する
横浜ベイスターズ70%以上の株を所有し
横浜ベイスターズのオーナーに成り代わる事が前提になるが、
これはどう考えても三木谷オーナーが条件を飲む事は有り得ない。
現在村上ファンドが阪神タイガースの親会社である
阪神電鉄の株を40%取得したニュースがあったが、
仮に村上ファンドが阪神タイガースのオーナー会社になる事は
心情という点を考慮しなければ基本的に問題はない。
これに読売巨人軍の渡邉会長がこの件を許せんと言っているが、
公共性という観点で考えれば村上ファンドが阪神電鉄の株を買うより、
東北楽天ゴールデンイーグルスを所有する楽天が
横浜ベイスターズを所有するTBSの株を買い増す事の方が
明らかに公共性に書く行為である。
例えリーグが違うという変な正論を述べるだろうが、
これはとんでもない!
現在NPBは球界再編問題を機に
交流戦が今年から始まり全チームとの対戦がある。
野球協約第183条にある
「(他球団の株式所有)球団、球団の役職員および
監督、コーチ、選手は直接間接を問わず
他の球団の株式を所有することはできない。」
とあるのは八百長などの不正行為が起きないように
定められた協約の1つである。
この観点から考えても明らかに三木谷オーナーのやっている事は
堀江社長の比ではない。
堀江社長はフジテレビ株争奪戦で各メディアから
批判の嵐だった隙に三木谷オーナーは国内信販を買収している。
フジテレビ株争奪戦がなければ大きなニュースになったと
思われるが扱いは本当に小さなものだった。
今回の楽天のTBS株買い増し問題で楽天の本当の正体というか、
やり口を垣間見る事になったのではないかと思う。
球界再編は終わらない
勝者も敗者もなく―2004年日本プロ野球選手会の103日
公認署名用紙付き「決意! 合併・1リーグ制NO!宣言」
プロ野球の明日のために ― 選手たちの挑戦
株式争奪戦に置いて
ライブドア特設掲示板2005/03/25 20:31に置いて
このような記事を私自身書き込んでいる。
ソフトバンクは野球協約第183条違反に当る
昨日のニッポン放送の保有する
13・88%分のフジテレビ株を、
ソフトバンク系列の金融会社
ソフトバンク・インベストメント(SBI)に
貸し出した件について1つ引っかかる事があり
色々調べていたらソフトバンクグループは
重大な失態を犯している可能性がある事に辿り着きました。
最もこれはM&Aに関する事ではなく
プロ野球の野球協約に関する内容です。
現在ソフトバンクグループは
福岡ホークスの98%の筆頭株主で球団所有をしている。
野球協約第183条
(他球団の株式所有)球団、球団の役職員および
監督、コーチ、選手は直接間接を問わず他の
球団の株式を所有することはできない。(以下略)
という項目がありソフトバンクは
フジテレビの筆頭株主という事になり、
十分な利害関係に相当しこれに違反する。
詳しくはこちらの横浜買収問題の記事と
http://www.geocities.jp/baseball_wind21/kabu00.html
こちらの日本プロフェッショナル野球協約2004
http://jpbpa.net/convention/11.pdf
を読んでほしいと思う。
横浜問題の記事については
当時の川島広守コミッショナーが
「ニッポン放送がフジテレビの株を
34.1%所有していることを承知していなかった。
重大な事実関係を踏まえないで結論を出したことが分かった」
と再度実行委員会を開いた理由を説明。
その上で
「ニッポン放送はフジテレビの実質的支配を
できると考えてしかるべきだ。
ニッポン放送はヤクルト球団株の間接的所有にあたり、
野球協約第183条に違反している」
と白紙撤回の見解を示した。
(2001年11月29日当時)
その観点からソフトバンクは
野球協約第183条に違反するものと
判断できるのではないでしょうか?
以上がライブドア特設掲示板に掲載した内容です。
もちろんこれは以前の事例があったからこそ書き込んだ内容であり、
もちろんこの野球協約における問題で却下された事例が
あったからこそこの点を指摘した。
この件は3月のソフトバンクの貸し株以上の問題であり、
自ら買い増したとなれば楽天は当然現在所有する
東北楽天ゴールデンイーグルスを手放し、
TBSを買収してTBSが所有する
横浜ベイスターズ70%以上の株を所有し
横浜ベイスターズのオーナーに成り代わる事が前提になるが、
これはどう考えても三木谷オーナーが条件を飲む事は有り得ない。
現在村上ファンドが阪神タイガースの親会社である
阪神電鉄の株を40%取得したニュースがあったが、
仮に村上ファンドが阪神タイガースのオーナー会社になる事は
心情という点を考慮しなければ基本的に問題はない。
これに読売巨人軍の渡邉会長がこの件を許せんと言っているが、
公共性という観点で考えれば村上ファンドが阪神電鉄の株を買うより、
東北楽天ゴールデンイーグルスを所有する楽天が
横浜ベイスターズを所有するTBSの株を買い増す事の方が
明らかに公共性に書く行為である。
例えリーグが違うという変な正論を述べるだろうが、
これはとんでもない!
現在NPBは球界再編問題を機に
交流戦が今年から始まり全チームとの対戦がある。
野球協約第183条にある
「(他球団の株式所有)球団、球団の役職員および
監督、コーチ、選手は直接間接を問わず
他の球団の株式を所有することはできない。」
とあるのは八百長などの不正行為が起きないように
定められた協約の1つである。
この観点から考えても明らかに三木谷オーナーのやっている事は
堀江社長の比ではない。
堀江社長はフジテレビ株争奪戦で各メディアから
批判の嵐だった隙に三木谷オーナーは国内信販を買収している。
フジテレビ株争奪戦がなければ大きなニュースになったと
思われるが扱いは本当に小さなものだった。
今回の楽天のTBS株買い増し問題で楽天の本当の正体というか、
やり口を垣間見る事になったのではないかと思う。
球界再編は終わらない
勝者も敗者もなく―2004年日本プロ野球選手会の103日
公認署名用紙付き「決意! 合併・1リーグ制NO!宣言」
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