23日のニュースで「兵庫県尼崎市立尼崎高校の男子サッカー部員約10人が、

今年5月から7月にかけ、スポーツ用品店で万引きを繰り返し、

盗品を部室や教室で他の生徒約20人に売りさばいていた」

(読売より引用)

という記事があった。

お金が無いとは言え万引きはどんな理由があろうとも

言語道断許される行為ではない。
最近この手の事件が非常に多い。

昨年には国士舘大学サッカー部部員による少女への集団暴行事件、

亜細亜大学野球部部員による集団痴漢事件と

モラルに欠けている以上に人間失格と言われても仕方ない事件が続いている。

今回の万引きも然りだが、万引きや痴漢行為、集団暴行など

これら高校生以上にもなって悪い事だと教えなければならないのか?

これらは最悪でも義務教育課程で確り解らなければならない事であり、

それらを解ってやったのならどんな理由でも一切許されない。

もちろん今回の事件に関する処分としては考えれば

普通の会社に勤めている者がこの行為をしたなら間違いなく解雇処分である。

その基準で考えれば処分としては退学処分が妥当と思う。

これは1部で厳しいと言われるかもしれないが、

そういう人に対しては奴らと同じ事をして同じ目(解雇処分)に

なってからその意見を言えと言いたい。

そういう経験もせずに悪い者を庇うのは自らの首を絞める事になる。

人生云々というのだろうが、既に義務教育課程を終えている者達であり、

社会として自らの罪は確り己が背負う責任はある。

下手な甘やかしは先日最終回を迎えた阿久津マヤの台詞の1つであった

「人の痛みを知れ!」の通り人の痛みを知らない人が

下手な甘やかしをする事になる。

少なくても首吊って死になさいとは言わないが、

それだけの重罪を犯した事を身をもって知る事だろう。

これらの件については態度云々以上にやってはならない事である。

これらの処分には退学処分でなければ甘い裁定と捉える人は多いと思う。
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