24日ドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」第8話を視聴した。

今回は武智がフェイク動画の依頼した犯人として逮捕されたが、武智本人はやっていないと無実を訴える。そんな中で郡司刑事は文香と直接会ってこの事件の真相を聞き出そうとするがそこである事実を伝えられた。

一方で柊は生徒たちに自習という名目でこれまで没収していたスマホなどを返すと宣言したが、この事件に生徒たちが協力している事だけは伝えるなと告げた。それにより色々な情報が拡散されていくが、そんな中武智が映っていた動画がフェイクである事を突き止めた事で生徒たちの間で議論が交わされる。それを映像で見ていた柊だったが、これまで柊が生徒たちに伝えてきた事によりこの映像が景山澪奈の動画でない事を冷静にわかり生徒たちは冷静に判断して考えるようになっている事に成長を覚えた。

一方で郡司刑事は五十嵐管理官が文香の父である事など色々な経緯が明らかになり、更には身内の裏切りにより失脚するがその後の事は郡司刑事に託される事になった。そして郡司刑事は柊と直接決着と真実を聞き出しに対決するが、そこにまさかの正義のヒーローが現れて形勢はさらに混迷していくシーンがメインだった。

ストーリー

警察で取り調べを受ける武智は、無実を訴え呟く。「僕は何も悪くない…」。
しかし、既に世間ではSNSの人間によって解析された武智の殺人疑惑の証拠となる動画が拡散され、武智の悪事を暴いたものたちの勝利宣言で溢れかえっていた。

ついに澪奈の死の原因となったフェイク動画の真相にたどり着いたと思う3年A組の生徒たちは未だ解放されない理由を一颯に問う。すると一颯は澪奈の死の原因はこれがすべてではないと告げ、むしろこれからが「本番」であると突きつける。戸惑う生徒たちに一颯が与えた次なる課題は……「自習」。回収していた鞄や携帯電話を返却し、今日1日を思い思いに過ごすようにと告げる。

一方、郡司は、一颯の真の目的を突き止めるため、文香を訪ねる。郡司は文香の話から、武智の背後にいる人物が誰なのかを知る。捜査が進み、武智が澪奈を殺害した犯人という証拠が固まっていく。武智はまもなく自供すると思われたが……。そして、自習を進める教室の中、瑠奈が武智の動画を見返していると、とある驚愕の事実に気付いてしまう――。
この物語の「本番」が始まる。真の謎、真に伝えること、その行く先とは――。衝撃的第8話が幕を開ける。

以上日テレHP3年A組 ―今から皆さんは、人質です―より


今回は色々な事が明らかになってきたが、まず文香は相楽の実の娘じゃないという事は衝撃的だった。その上で文香は武智先生から3年前に同じような脅しを受けていた事を郡司刑事に明かして武智の余罪は多くある事が暗に伝えられる事になった。そんな中でベルムズのリーダーが武智先生からの依頼だったと白状した事によりフェイク動画の依頼者は武智先生である事が濃厚になるが黒幕はさらに後ろにいるという事まで明らかとなる。

そしてさらにはここで郡司刑事が五十嵐管理官に問い詰めた人物は黒幕ではないと言われた事により黒幕はもっと大物らしいという事は間違いないという事になった。

そんな状況で柊は生徒たちに自習と称してこれまで預かったスマホなどを返却して思い思いの時間を過ごさせるが、ここに柊の狙いはあった。あの防犯カメラの動画の映像は実はフェイク動画だったという事を生徒の1人瑠奈が突き止めた。

この防犯カメラの動画は元々ここには防犯カメラなど存在しなかった。そしてこの動画の人物こそが柊であった事により生徒たちは混乱する。そして混乱した先には冷静さを失う生徒たちがこの動画をどうするのか?という事を話し出すが、ここでこのまま動画を流す事を止めたのが瑠奈だった。そしてさらに冷静になると澪奈ではない事も突き止めた。

これにより事件はさらに混迷を深めていくが、そんな時に郡司刑事が柊に真実を問うために1人で乗り込んできた。そして柊はこの事件を命を懸けて起こした事を告げるが、真実を語ろうとした矢先に正義のヒーローが現れて郡司刑事をやっつけるという予想外の展開になっていくのだった。

次回は郡司刑事を人質に立てこもった柊はそこで生徒たちにこの事件の真実を伝えようとする。誰も予想できない真実の先に生徒たちは何を見るのか?柊から語られる真実から目が離せない!