17日ドラマ「19番目のカルテ」第5話を視聴した。

今回は茶屋坂は心臓血管外科として数多くの手術を成功させてきたがある日実の母の手術をする事になった。

自分がしなければ手術を成功させる事はできないと気丈に手術を成功させた。

しかしその直後に脳神経の方に麻痺が残っている為頼れる親戚がいない事から茶屋坂は悩む。

それを見た徳重は茶屋坂をカウセリングし始めた。そしてそこから出てきたのは小さい時から母に厳しく躾けられた為に母との確執があったという事だ。

その精神的に抱えていた部分を見抜いた徳重は茶屋坂に過去の事を振り返らせて自分が母親とどう向き合うべきかという事に対して答えを導いたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は茶屋坂は心臓血管外科のスペシャリストとして数々の手術を成功させてきた。

それ故に仕事ではかなりストイックだが仕事以外の事を話す事は殆どない。

そんな中病院に茶屋坂の母親が運ばれてきた。多くの医師は肉親の手術を行わないが病院に心臓血管外科医がいない為に茶屋坂自ら担当したが手術中に多くの葛藤を抱えながらの手術だったために精神的に苦しみを残す事になった。

それを見抜いた徳重は茶屋坂をカウセリングし始めた。そして茶屋坂が抱えていた過去について語り始めた事で母が非常に厳しい人で茶屋坂が好きなものまで燃やしてしまうほどの厳しい母を嫌い反抗し続けていた日々が語られた。

それによってこれまで抱えていた茶屋坂の苦しみを吐き出した徳重は自分だけで苦しんでいた事を理解させる事で茶屋坂の心を解放させたのだった。

次回はターミナルケアを希望した患者と向き合う滝野に徳重はどう患者と接していくべきなのかを解く事になる。その接し方に注目だ。






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