27日ドラマ「19番目のカルテ」第2話を視聴した。

今回は心臓に先天性の病気を抱えている少年が運ばれてきたが亡くなった。

そんな少年に付き添った兄の様子が気がかりになり徳重は兄から話を聞こうとする。

そんなある日公園で熱中症で倒れて病院に搬送されるがそこで立つ事ができず何らかの症状を患っている事が明らかになる。

症状を探るために徳重は弟の面倒を見ていた過去について話を聞くと兄は弟が生まれてからずっとヤングケアラーとして弟の面倒を見ていた事を知る。

そしてそういう境遇が原因で起きる症状を突き止めた徳重は自分を責めない事が症状改善に繋がると促して症状の改善へと向かったシーンがメインだった。
ストーリー




今回は有松しおりが14年間見ていた患者が容体が急変して亡くなった。

長年ヤングケアラーとして面倒を見てきた兄の表情がおかしいと気づいた徳重は彼の環境を知ろうと話をする。

この家庭では長年生まれた弟が心臓疾患で看病を続けており、それが原因で両親は離婚して兄は誰にも言えずに苦しんでいた。病気の子供がいる事を周りに知られたくないという世間体を気にするあまりに誰にも助けを求められないという家庭は少なくない。

兄も14年間もその看病に苦しみ更に両親まで離婚して孤独だった。

そして熱い夏の日に兄が熱中症で倒れるところを偶然見つけた徳重は病院に搬送してそこで初めて兄が経てない症状でおかしいという事が明らかになる。

どうして立てないのか原因がわからず徳重はこれまでの事を話を聞く事にした。

そして判明したのは立てない理由が過去にあると感じた徳重は1つ1つ聞いていくと兄はヤングケアラーとして弟を看病し続けてそれが原因でずっと孤独でさらには母親も家を出ていって両親は離婚するという孤独に苦しんでいた。

自分の存在そのものそして誰も助けてくれないという辛さをこれまで誰にも話せなかった苦しさが立てない症状の原因とわかり徳重は自分を責めない事、自分の意志を持つ事を兄に諭して立てなかった足が立てるようになったのだった。

ヤングケアラーで苦しむ10代以下は少なくないとも聞くだけに改めてヤングケアラーの問題にも注視しなければならない。

次回はアナウンサーが下咽頭がんで声を失うというアナウンサー生命の危機に瀕していた。果たして徳重はこの患者をセカンドオピニオンとして手術を回避できるのだろうか?徳重の診断に注目だ。





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